不動産投資市場の研究―1992年から2011年の市場変遷と投資行動の二十年史
本, 金 惺潤
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不動産投資市場の研究―1992年から2011年の市場変遷と投資行動の二十年史本pdfダウンロード - 内容紹介 バブル崩壊から現在までの不動産投資市場の動向、法制度・市場整備の進展、そして、各種プレーヤーの投資行動について綿密にレビュー。過去の市場の歩みを知り、将来に活かすための一冊。【目次】はじめに序 章 1992~1995 進まない敗戦処理第1章 1996~2000 市場とプレイヤーの始動第2章 1996~2000 制度整備による市場形成第3章 2001~2003 快走から爆走へ第4章 2004~2006 熱狂と興奮第5章 2007前半 それぞれの頂点第6章 2007後半~2009前半 変局点と崩落第7章 2009~2011 深い傷と長い凪第8章 20年間の果実と残された課題第9章 歴史の教訓参考文献本書の用語・略語解説社名変更企業・投資法人一覧 内容(「BOOK」データベースより) 何が勝者と敗者を分かつのか?80年代バブルから世界金融危機、東日本大震災までの不動産投資市場の軌跡に、投資行動の本質を問う。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 金/惺潤 野村総合研究所上級コンサルタント。1978年生まれ。東京都出身。2001年、早稲田大学理工学部卒業。2003年、早稲田大学大学院理工学研究科修了。同年、野村総合研究所に入社。経営コンサルタントとして、不動産、金融、総合商社、エネルギー業界などに関わるコンサルティングを行うと同時に、不動産投資市場、機関投資家の行動分析、コーポレートガバナンスなどのリサーチに従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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不動産投資におけるディールの歴史やプレイヤーの動きを丹念に紡ぎ上げ、それを分析し提言を行っている力作。業界のライブ感ある情報を網羅的に収集・整理しただけでも貴重であるが、この書の真髄は単にその資料的な価値に留まらず、筆者の業界に対する提言にある。不動産投資業界に身を置く者としては耳に痛い言葉も多いが、課題として挙げられている事の一つ一つに対して自分なりの考えや問題意識を持たないことには、日本の不動産投資市場の更なる発展は期待できない。不動産投資市場にフォローの風が吹き始めている今だからこそ、過去の失敗・教訓を冷静に振り返り今後に活かす好機である。本書が一人でも多くの関係者に読まれることで、不動産投資市場が次なる段階へと進化することを期待してやまない。
de 金 惺潤
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