無料ダウンロード蒸気機関車3 (ドイツ旅シリーズ) pdf

蒸気機関車3 (ドイツ旅シリーズ)

, 田中 貞夫

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無料ダウンロード蒸気機関車3 (ドイツ旅シリーズ) pdf - 内容紹介 旅のタイトルは「ドイツからオランダ経由デンマーク行き “蒸気機関車3"」。旅、ロマンティックな旅を求めて、ドイツからオランダ経由デンマークへと保存鉄道の追いかけ旅をした。 ドイツ発デンマーク行きの保存鉄道旅は、南ドイツのバイエルン州にある豚のしっぽ鉄道が出発点である。父なる河、ラインの流れに沿って走り、途中下車をしながらオランダに入り、チューリップ畑を走る蒸機の観光保存鉄道を訪ねる。オランダから再度ドイツへ戻り、ドイツの最北西に位置する東フリースラント諸島、まるで真珠の首飾りのように鎖で結ばれている島に渡り、島の鉄道を体験。また、北ドイツでは今なお蒸気機関車を定期運行しているモリー鉄道とリューゲン軽便鉄道を追いかけ、折り畳み自転車を活用して路線沿いから撮影と忙しい。ハンブルクから渡り鳥ラインでデンマークに入る。 「旅することは生きること」。童話作家アンデルセンの詩集の一節、この言葉に魅せられ、生きる勇気をもらい、第二の人生の目標に巡り合った旅シリーズも今回で5冊目となる。 リタイヤ後の10年間はドイツ保存鉄道の追いかけ旅、旅のまとめ編集、執筆出版、講演をこなしてきた。 70歳の古希を迎えた今、ドイツ発デンマークのオーデンセ行きの仮想国際列車に乗り、保存鉄道の旅としてみよう。路線沿いを折り畳み自転車で走り保存鉄道を追いかけるという自転車鉄、この旅シリーズも最終章を迎えようと…。しかし、保存鉄道の旅は私の生きがいでもあり、旅はこれからも続くだろう。 何故オーデンセ行きなのか、それはアンデルセンの生まれ故郷だからなのだ。この先の第三の人生、旅人生をどのように生きるかを探し求める旅でもある。ドイツには保存鉄道とその関連の博物館が、全州合わせ約250か所もある。こんな旅をしていると、ドイツ保存鉄道を全走破したいという気が芽生えるが、何時になることやら。定年退職後に折り畳み自転車“ブロンプトン"でロマンティック街道を旅して、行く先々で蒸気機関車の走る姿に出合ったことから始めた「保存鉄道の追いかけ」は止まらない。 聖地オーデンセを訪れ、70歳からの第三の人生についてアンデルセンに相談してみようと思う。はたして、彼の提案はどのようなものなのか。 本書はドイツの保存鉄道を求めて旅する人のための紀行&案内ガイドブックでもあります。 蒸気機関車やディーゼル機関車、気動車等を追いかけて、乗り鉄・撮り鉄・自転車鉄と遊び鉄のデータ(2012~2019)をもとに作られています。掲載されている情報は時間の経過と共に内容に変更がありますので、旅立つ前には可能な限り最新情報を収集し、ご自身の責任でご判断のうえ、本書をご利用ください。 出版社からのコメント 「鉄ちゃん」必読の書 内容(「BOOK」データベースより) ドイツ/モリー・リューゲン狭軌・豚のしっぽの代表的な蒸機鉄道と北の島鉄道を訪ね、オランダチューリップ畑、渡り鳥ラインでデンマークへ。ドイツ旅シリーズ第5弾。 著者について 1948年11月 和歌山県和歌山市生まれ 1971年3月 東京理科大学工学部機械科卒業後、大手企業に就職 プラントエンジニアリング、機械設計に携わり、破砕・粉砕・選別・造粒に関する技術開発を行う。特にプラスチックのマテリアル及びサーマルリサイクルプラントを専門とし、環境分野に於いて環境先進国ドイツより日本市場へ技術導入を企画提案 数々の資源有効活用への納入実績を持つ 2008年11月 定年退職 かねてからの“夢の実現"へドイツ自転車道の旅を開始 2008年11月 英国チェルトナムに遊学しホームステイを体験 イギリスの原風景が残るコッツウオルズ地方のサイクルポタリングと蒸気機関車保存鉄道を訪ねる 2009年6月 新緑のドイツロマンティック街道自転車道、メルヘン街道のヴェーザー川自転車道を折畳み自転車で約一ヶ月の一人旅、蒸気機関車保存鉄道の追い掛けをして子供の頃にタイムスリップ 2010年3月 冬のロマンティック街道自転車道を旅 銀世界に浮かぶノイシュヴァンシュタイン城と大雪原にポツンと小さな教会が忘れられない 2010年5月 タンポポの季節にマイン川とタウバー川自転車道を旅、ヴュルツブルク近郊の保存鉄道レールバスに乗車&葡萄畑を駆け抜け、ドイツの春を感じる 2011年7月 南ドイツ 「ロマンティック街道旅」 自転車+鉄道+バス 出版 2012年7月 南仏/プロヴァンスのラベンダー街道、ドイツ/ウルム近郊の蒸気とレールバスの乗り鉄・撮り鉄、ドナウ川自転車道のショート旅 2013年4~5月 ドイツザクセン州 「ドレスデン蒸気機関車フェスティバル」、蒸気機関車・レールバスの追いかけを開始 2014年以降 2019年まで ドイツに加え、ポーランド、チェコ、デンマーク、オランダとSLや保存鉄道の魅力に嵌り、2回/年(春と秋)訪れている 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 田中/貞夫 1948年11月和歌山県和歌山市生まれ。1971年3月東京理科大学工学部機械科卒業後、大手企業に就職。プラントエンジニアリング、機械設計に携わり、破砕・粉砕・選別・造粒に関する技術開発を行う。特にプラスチックのマテリアル及びサーマルリサイクルプラントを専門とし、環境分野に於いて環境先進国ドイツより日本市場へ技術導入を企画提案。数々の資源有効活用への納入実績を持つ。2008年11月定年退職。かねてからの“夢の実現”へドイツ自転車道の旅を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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過去のシリーズも読みましたが、今回はデンマークという未開の地も加わっていてより興味が増しました。鉄道ファンって、世界中どこでも楽しめるんですね。それにしても筆者のこの旅のペース及び出版ペースは尋常じゃない。それを考えただけても、読者側の“旅に出よう”という意欲を掻き立てる作品です。その際、この本はガイドブックとしても完璧!というか鉄道ファンにとっては“バイブル”と言ってよいかも。
de 田中 貞夫
4.2 5つ星のうち (1 人の読者)
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