しろうと女房の厩舎日記
本, ヨメ@宮本
平均的な顧客フィードバック : 4.8 5つ星のうち(4人の読者)
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しろうと女房の厩舎日記本無料ダウンロード - 内容紹介ライブドアブログの競馬ランキングで堂々1位の超人気ブログの書籍化。JRA宮本博調教師のヨメである著者は、元々ディープな競馬ファンだった。競馬サークルの外から内へ入った「しろうと女房」が、知られざる厩舎社会の日常を楽しく描き出し、夫以外の調教師や騎手、馬主なども多数登場する。まえがきを特別寄稿しているのは「ニシノ」や「セイウン」の冠名で有名な馬主である西山茂行氏。また、巻末には宮本調教師=ミヤリンの突撃インタビューを掲載。出版社からのコメント競馬サークルの内側と、調教師の家庭での日常を、ヨメ@宮本氏が「調教師の妻にして2児の母」の立場で鮮やかに描写するのが本書。中でも、夫であり、調教師である「ミヤリン」の赤裸々なエピソードは、時に爆笑を、時に爆笑を、時に爆笑を、そして時に同情を誘いますが、馬のプロであることの大変さ、真剣さや熱さも、ひしひしと伝わってきます。家庭人としてのオモシロ、ほのぼのエピソードも満載。でも、「ここまで書いちゃっていいの?」と、同情しつつ笑ってしまいます……。巻末の「ミヤリン」インタビューは必読!また、調教師の先生方の素顔って、なかなか知ることができないのですが、ヨメ氏のインタビューには皆さん心を開いて、お人柄が判るのも魅力です。競馬ファンはもちろん、お子さんを持つお母さん方にもぜひ読んでいただきたい1冊です。内容(「BOOK」データベースより)ヨメの夢がかなえられる日はいつ?ミヤリン(宮本博調教師)の、苦しくも楽しい日々が続く。いつか重賞を獲る、その日まで!JRA宮本博調教師の妻、ヨメ@宮本がブログで綴る厩舎日記。抜粋2004年09月30日より たとえば夫婦喧嘩の最後に、もうこれで言い争いをやめようかなぁとヨメが思って、「アタタタタ、お前はもう死んでいる」from北斗の拳ってギャグるじゃないですか。そしたら、ミヤリンは「(怒鳴)うるさいわ、オマエッッ!!」ってなるわけです。以前ヨメが「小学生の頃、男の子たちが見てたよ、北斗の拳」に対し、「俺は学生時代だよ、北斗の拳は。あまりかわらないね~」などといって若ぶってるくせに、ですよ。 本当に見てるんだったら「ひでぶっっ」って言ってほしいなぁ。 2004年10月10日より ミヤリンてば、ウチのチビに「馬の上の人と、チチと、どっちが男前?」なんて聞いてます。ウチのチビもバカ正直で、「コッチ!」と言って、鞍上の松永ジョッキーを指差してます。私はチビは3歳なのに見る目がきちんと養われていることに喜びましたが、ミヤリンはショックだったらしく、机の上に写真を置いて、「そうかなあ~、にてるとおもうけどなあ~」等、写真をまじかにみながらブツブツいい、ご飯を食べてました。 2005年2月13日 西山社長から、ミヤリン宛てにメールが届き、その中に「青雲プレジャー」って。それと、「エネルマオーはわしが見つけてきて、実質所有はわしだと教えてやってくれ」だそうです。ミヤリン寝てたんですけど、メールで飛び起きたみたいです。はい。 2005年2月14日 でも、ミヤリン的には「セリで見つけてきたのは、俺だー!!下見も2回行ったー!!」 デジカメで「ハイチーズ」って撮らせてもらったら、ニ~って笑顔が可愛いんだー。(^-^) なぜか、隣で見ていた音無師が「フラッシュたけてなかったぞっ!ちゃんと撮れてんのかぁっ?!」って言うから、モニタを師に見せたら、それを横でみていた石橋ジョッキー「え?見れるの…ほんとだ、撮れてる撮れてるっ」って言って、ちょっとハシャギ気味。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ヨメ@宮本 日本大学藝術学部音楽学科を卒業後、芸能プロダクション勤務を経て、西山牧場に勤務。その後、JRAの中尾謙太郎厩舎の調教助手だった宮本博氏と結婚し、退職。宮本氏が調教師試験に合格し、調教師のヨメとなる。開業後しばらくしてからJRA宮本厩舎のホームページを立ち上げ、その後ブログを開設。みるみるうちにブログランキングを駆け上がり、見事1位に。一般の競馬ファンには知るすべのない厩舎世界と、主婦であり、2児の母親としての生活に密着した視点から、調教師と厩舎の日常を綴る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、しろうと女房の厩舎日記に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
ブログ本はブログで読んでいればそれで十分という本が少なくありませんが、この本は著者の書きこみを「書籍」というまとまりで続けて読んで初めて本当の面白さをわかることが出来ます。栗東トレセン宮本博厩舎の誕生と成長の記録になっているのを読み終えてから気付きました。著者が調教師の奥さんじゃなかったら、ただの身辺雑記なのかもしれませんが、いままで調教師の奥さんが書いた身辺雑記を読んだことがありません。著者がなにげで書き残していることが、僕たち競馬ファンにとって「へぇ」だったりします。そういう意味で本当に貴重な本だと思います。でも、この本のもの凄く良いところは、笑いながら一気に読めるところです。アンカツ、カッチーとニックネームで呼ばれる騎手はたくさんいますが、「ミヤリン」なんて親しみをこめて呼ばれる調教師はもちろん他にいません。巻頭の西山社長の文章も愛情たっぷりで、面白いです。ミヤリン厩舎で西山社長の馬が出走してきたときは黙って「買い」でいこうと思いました。
de ヨメ@宮本
4.8 5つ星のうち (4 人の読者)
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